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【初心者必見】クレジットカードの作り方を解説!おすすめカードも紹介!

「初めてクレジットカードを作るけど何が必要?」

「クレジットカードはどれを選べばいい?」

といったお悩みをお持ちの人は意外と多いです。

そこで今回は、クレジットカードの作り方について詳しくご紹介していきます。

さらに基本的な使い方やおすすめのクレジットカードも挙げていくので、クレジットカード選びの際にもお役立てください。

目次を見たい方はこちら♪

クレジットカード選びのポイント

クレジットカードと一言にいっても、様々な種類や特徴・特典を持ったカードがあります。自分にとってベストな1枚を見つけるためにも、これから紹介する項目を基準に探してみると良いです。

年会費・入会費

年会費はクレジットカードのグレードや種類によって0円~3万円程度と開きがあります。初めてクレジットカードを作る方なら、まずは年会費が無料のものを選ぶのがおすすめ!

普段はクレジットカードの年会費・入会費が有料のものでもキャンペーンを利用して無料になる場合もあるので、タイミングや条件も重要です。

年会費無料のカードであれば持っているだけでも維持費が一切必要ないので、クレジットカードを使う機会があるか分からないという方でも安心です。

ポイント還元率・有効期限

ほぼすべてのクレジットカードはショッピングなどで支払いをした際には利用額に応じてポイントが付与される仕組みになっています。

ポイントは現金に交換できるものもあれば、他のサイトやショップのポイントに交換することもできます。

ポイント付与可能なお店はクレジットカード会社と提携しているショップを探しましょう。普段自分が利用しているスーパーやコンビニ・ショップサイトで提携しているカード会社を選ぶのがおすすめ!

マイルの貯めやすさ

クレジットカードの中には「マイル」を貯めやすいものもあります。出張・旅行の頻度が多い場合は、ポイントよりもマイル付与率の高いカードがおすすめです。

航空会社の提供しているクレジットカードを使うとマイルのほかに、ラウンジサービスが利用で来たり空港内の店舗や免税店での買い物が割引になるなどのサービスが受けられます。

特典の充実度

クレジットカードの特典は様々あって、提携ショップでの買い物の割引やコンサートチケットが会員割引で手に入る・コンシェルジュサービスが受けられるといったものなど様々。

趣味やライフスタイルによってカード選びをするのも良いでしょう。

付帯特典

多くのクレジットカードには「海外・国内旅行保険」や「ショッピング保険」といった付帯保険が用意されています。

慣れない土地でのトラブルでも補償が受けられるので安心です。

なお保険の適用条件に「利用付帯」「自動付帯」の2種類があります。利用付帯はクレジットカードを使って支払った場合に起きたトラブルの際に補償が受けられます。

自動付帯はクレジットカードを持っているだけでトラブルが起きた際に補償が受けられる仕組みとなっています。

補償が受けられる条件はこれ以外にも色々あるので、各クレジットカード会社の公式サイトなどで事前に確認しましょう

利用可能枠

クレジットカードには利用可能枠が設定出来るようになっています。最初はクレジットカードを申し込む際に利用可能額を決めます。

利用可能額は必ずしも希望通りになるわけではなく、審査によって最終的に決定されます。

さらに利用可能額はゴールド・プラチナ・ブラックといったカードランクによっても上限が異なります。

なお利用可能額はカードを作成後も可能となっており、上限を上げる際には再度審査を受ける必要があります。

上限額の引き上げに関してはカード会社の指示に従いましょう。

クレジットカードを作るのに必要なもの

クレジットカードを作る際にはいくつかの書類などが必要となります。スムーズに申し込みを完了させるためにも事前に用意・準備しておくことが重要です。

銀行口座

クレジットカードを使った際の支払いは「口座振替」が基本です。そのためクレジットカード引き落としの銀行口座が必要となります。

もし銀行口座を持っていない場合は、銀行口座を開設しましょう。さらにクレジットカード会社によって対応している銀行が異なるので、作りたいカード会社の公式サイトから対応している銀行を確認しておくことを忘れずに!

本人確認書類

本人確認書類とは、運転免許証やマイナンバーカード・パスポートといった顔写真がついたものが有効です。

本人確認書類の提出枚数や有効な書類はカード会社によって異なるので、こちらも公式サイトで事前に調べましょう。

保護者の同意(未成年の場合)

クレジットカードは多くの場合18歳から作成できますが、20歳未満の18歳・19歳の方は保護者の同意が必須です。

保護者の同意を確かめる方法もまたカード会社によって異なります。一般的には確認書類を郵送で送られてきます。

未成年の方でクレジットカードを作る場合は、事前に保護者の方に相談・同意を得ておきましょう。

クレジットカードの申し込み方法と手順

クレジットカードはいくつかの方法から作成可能です。いずれの方法も自分が作りやすいものを選ぶのが良いです。

インターネットでの申し込み手順

  1. クレジットカード会社のサイトにアクセス
  2. 申し込みページで必要事項を記入
  3. 審査結果の通知
  4. カード受け取り

クレジットカード会社のサイトにアクセス

クレジットカード会社の公式サイトにアクセスをして「新規申し込み」ページを開いて申し込みを行います。

ネットであれば24時間・365日いつでも申し込みが可能なので思い立った時に出来るのが特徴です。

申し込みページで必要事項を記入

申し込みページでは、審査に必要な情報を入力しましょう。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 職業
  • 年収
  • 家族構成
  • 引落用銀行口座
  • メールアドレス

などが必要になります。項目によっては「不明」を選ぶこともできるので、可能な限り正確に情報を入力します。

特に年収・職業はウソのないように記入します。お金に関する情報は「個人信用情報機関」でカード会社が情報を照会するのですぐに分かります。

またこの段階で「キャッシング枠」を設定することが可能です。キャッシング枠はカード作成後も設定ができるので、お金を借りる予定がない場合は「0円」もしくは設定しない旨を記入しましょう。

審査結果の通知

審査結果の通知は基本的にメールで送られてきます。審査結果が出るまではカード会社によってまちまち。数日~2週間程度かかることもあります。

カード受け取り

審査に無事通過するとカードは後日郵送で送られてきます。「本人限定受け取り郵便」で発送されるので、申込者本人が必ず受け取りましょう。

その他に店頭窓口や郵送でも作成可能ですが、インターネットからが一番簡単です。他の方法でも必要事項記入内容や審査の流れ・カード受け取りまでは同じです。

カードが届いたらまずすること

クレジットカードが手元に届いたらまずはカードの表面に記載されている名前のローマ字表記が申込時と同じになっているかどうかを確認しましょう。

「佐藤」のローマ字が「SATO」または「SATOU」のケースがあるからです。もし申込時と異なる場合には、分かった段階ですぐにカード会社に連絡を入れます。

名前の表記があっていれば次にカードの裏面の署名欄にサインをしましょう。署名は本人のカードであることを証明するために必要です。

お店によっては署名・サインのないカードの利用を受け付けないところもあります。

サインの表記は漢字・カタカナ・平仮名・イニシャルなど基本的に自由です。しかしカード利用時に署名と同じものを書く必要があるので、自分が使いやすい署名にすることをおすすめします。

なお海外でクレジットカードを作る場合には盗難や紛失に備えて漢字またはひらがなでのサインが良いでしょう。

クレジットカードの管理での注意点

手もとに現金がなくても気軽に使えるクレジットカードですが、簡単な反面利用において気を付けなくてはいけない点もあります。

ここでは注意点ごとに説明と、対処法などを説明していきます。

インターネットで使う場合特に注意しよう

ネット通販などでクレジットカードを利用する場合には、実店舗で使うよりも慎重になりましょう。

まずは利用しているサイトが暗号化「SSL化」されているかを確認しましょう。SSLとはインターネット上でのやり取りする情報を暗号化させるシステムの事です。

利用したいサイトが暗号化されていると、購入者の住所や電話番号・クレジットカード番号・暗証番号なども暗号化してくれるので外部に漏洩するリスクを軽減できます。

なおSSL化されているかどうかはサイトのURLが「https://~」から始まっているかで見分けられます。

もしSSL化されていないサイトの場合「http://~」だった場合はクレジットカードを利用しないといった対処でリスクを回避してください。

セキュリティコードと暗証番号について

暗証番号はクレジットカードを申し込む際に自分で決める番号の事です。大抵は4ケタである場合が多いです。

暗証番号を決める際には「1111」といった連番や「誕生日」など第三者が推測しやすいものは避けましょう。

おすすめは電話番号の一部や誕生日の組み合わせ、または自分だけの知っているルールで決める方法です。

誰もが推測しやすい暗証番号を設定した場合に起きたトラブルに関して補償が受けられない事もあるので慎重に!

また「セキュリティコード」とは、クレジットカード会社から最初から割り当てられる数字の事です。大抵の場合はカードの裏面または表面に記載されています。

こちらもネットショップで利用する場合に必要になることがあるので、決して他の人に教える・メモにしておくことはやめましょう。

クレジットカードの作り方:学生の場合

学生の方がクレジットカードを作る場合の手順を説明してきます。なおクレジットカードは18歳以上であることが多いですが、高校生は作成不可です。よって大学生または専門学生であれば作成できます。

なお大学生・専門学生の方で「未成年」の場合は必ず「保護者の同意」を得ましょう。

  1. カード作成申し込み
  2. 本人情報の入力
  3. 審査の実施
  4. 審査結果の通知
  5. カード受け取り

学生の方であっても基本的に通常のクレジットカードの作り方と同じ手順です。保護者の同意を得られること以外は基本的に同じなのでカード会社の指示に従いましょう。

なお、クレジットカード会社によっては「学生申し込み不可」としているところもあるので注意!申し込み条件は各カード会社の公式サイトなどで記載されているので確認しましょう。

もし学生の方でクレジットカードを作る場合は「学生専用カード」の作成も検討してみてください。

利用限度額が低く設定されていますが、収入が少なくても比較的審査に通りやすいので学生にとって便利です。

さらに学生特典として在学中は年会費が無料・優遇されるものもあります。

クレジットカードの作り方:無職の方の場合

無職のひとことに言っても「求職中」「退職後」「専業主婦」「パート・アルバイト」など色々あります。

基本的に無職の方はクレジットカードを作ることは難しいです。なぜなら「無職=無収入」と判断され審査に通る可能性が低くなってしまうからです。

無職の方の場合でもパートやアルバイトをしている場合は職業欄で「パート」「アルバイト」を選択しましょう。

もし結婚されている方でパートナーの扶養に入っている方は配偶者の方の年収を申告するのも手です。

それ以外であれば「デポジット型カード」の作成も検討してみてください。

デポジットカードは前もって保証金をカード会社に預けて預けたお金の範囲でカード利用が可能になります。

保証金を預けることで貸し倒れのリスクを抑えることができるため、無職の方でも比較的審査難易度が下がることを期待できます。

ポイントを効率よく貯めたい人におすすめ「JCB カード W」

基本情報

年会費 審査スピード
無料
ブランド 即日発行対応
JCB ×
還元率 申し込み条件
1.00% 18歳〜39歳

年会費・入会費無料

JCBカードWはJCBカードの中でも年会費が永年無料となっています。無料なのにポイント付与率も通常の2倍なのでかなりお得に使えます。

ただし申し込み条件の年齢制限が18歳~39歳までとなっているので、範囲内に入っている方で迷っている場合はぜひ!カード利用自体は39歳を超えても可能となっています。

家族カード・ETCカード無料で発行可能

JCB CARD Wを発行していれば、家族カードやETCカードが無料で発行可能です。ETCカードはJCBカード1枚につき1枚まで発行できます。

家族カードは本会員の審査条件を基準としているので、子供や仕事をしていない配偶者の方でも発行されやすいです。

なお家族カードであれば40歳以上でも持てるカードなので、本会員の両親に持ってもらうカードとしてもOKです。

ただし、本会員が「学生(大学生・専門学生)」の場合には家族カードの発行ができないのでご注意ください。

申し込み方法は「インターネット」と「郵送」から選べますが、インターネットからの方が早く発行できるのでおすすめ。

旅行保険が充実

JCBカードWは旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯されています。補償内容は以下の通りです。

死亡後障害(傷害) 最高2000万円
治療費用(傷害) 1回の事故につき最高100万円
治療(疾病) 1回の病気につき最高100万円)
賠償責任 1回の事故につき最高2000万円
携行品損害 1旅行中20万円
救援者費用等 最高100万円

海外旅行・出張の予定がある場合には安心できる保険内容となっています。

補償金額も他のクレジットカード会社とほぼ同等なので、補償内容にこだわりがなければ十分な補償内容です。

なお、こちらの保険は「利用付帯」となっているので、旅行に発生した交通費などをJCBカードWで支払った場合にのみ補償が受けられるので注意しましょう。

これ以上の補償内容が欲しいという場合には上乗せできるプラン「off!」制度を利用するのがおすすめです。

上乗せ金額は補償内容や旅行日数によっても異なりますが、およそ2,000円程度でゴールドカードと同等の補償が受けられるようになります。

ショッピング保険の内容も充実

ショッピング保険は海外での買い物で起きたトラブルを最高100万円まで補償してくれます。

なお補償を受けるためには「1万円の自己負担」が必要なので、1万円以上の商品が損壊した場合に受ける方が良いでしょう。

さらに保険は対象外のものもあるので注意してください。「携帯電話」や「チケット類」などの補償は行っていません。

決済手段が豊富な「三井住友カード」

基本情報

年会費 審査スピード
1,375円 最短5分
ブランド 即日発行対応
VISA/MasterCard
還元率 申し込み条件
0.50% 18歳以上

三井住友カードは国内のVISAカードで人気No.1のクレジットカードです。サポート内容が充実しているので初めてクレジットカードを作りたい方にもおすすめ。

最短・翌営業日にカード発行可能

三井住友カードは2019年9月1日から「最短翌営業日発行」となりました。従来は「最短3営業日以内」だったので、すぐにクレジットカードを手に入れたい方におすすめです。

通常クレジットカードが郵送で手もとに届くまでには通常2週間~1ヶ月程度かかります。三井住友カードは翌営業日に発行されるので手もとに届くまでになんと「1週間程度」と早いです。

なお翌営業日に発行される条件は「申し込みの直前・直後に土日・祝日を避け、19:30までに申し込みを完了させる」ことです。

条件を満たしていても申し込み条件や内容に不備があった場合などは最短発行が出来ないのでご注意ください。

ポイントが貯めやすい

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったECサイトをはじめ、旅行サイト・日用品サイトなどを「ポイントUPモール」を経由して支払うと2~20倍のポイントが付与される仕組みになっています。

同じものを買うのに一工夫するだけで通常よりも数倍のポイントが貯められるで効率よく貯められます。

翌年度年会費が割引になる

三井住友カードでは特定のサービス利用や条件をクリアすることで翌年度の年会費を無料になるサービスを提供しています。

WEB明細書 WEB明細書サービスの利用で年会費が割引になります。プラチナ、ゴールド、プライムゴールドは1,080円割引、それ以外は540円割引です。
マイ・ペイすリボ マイ・ペイすリボを設定し、年に1回以上カード利用するとカードによって無料、半額、割引のいずれかとなります。
前年度の利用金額 カード種別と前年度の利用金額に応じて半額から無料となります。

以上の条件などをうまく使えば、年会費も抑えることができるのでよりお得にカード所持が出来ることに繋がります。

無職の方におすすめの「ライフカード(デポジット型)」

基本情報

年会費 審査スピード
5,500円 最短3営業日
ブランド 即日発行対応
MasterCard ×
還元率 申し込み条件
0.50% 20歳以上

審査に通過できるか不安な方でも安心

過去に支払い延滞・滞納がある方や、無職だけどどうしてもクレジットカードを手に入れたいという方にはデポジット型のライフカードがおすすめです。

他社のクレジットカードよりも審査難易度が高くないので、審査に通過できるか不安な方でも申し込みしやすいです。

保証金の範囲で利用できるので使い過ぎを防げる

ライフカードはデポジット型なので保証金の範囲内まででしか利用できません。

ついつい使いすぎてしまうクレジットカードですが、利用範囲が定められているのでうっかり使いすぎる心配もないのが嬉しいです。

スタンだーとタイプのカードであれば限度額は10万円、ゴールドは20万円~と選べます。

特典も豊富

ライフカードには「弁護士無料相談サービス」や「空港ラウンジ無料サービス」「ロードサービス」なども付帯されています。会員限定特典が、一般的なクレジットカードと同程度付帯されているのが魅力です。

その他に「LIFEサンクスポイント」も付与されるので、ポイントを貯めたい人におすすめの1枚です。

主婦・学生でも持ちやすい!「楽天カード」

楽天カードは11年連続で顧客満足度NO.1と大変人気かつ有名なクレジットカードです。CMなどでもお馴染みで、学生から社会人まで幅広い層にユーザーが多いことでも知られます。

基本情報

年会費 永年無料
国際ブランド JCB VISA Mastercard AMEX
還元率 1.00%〜
申し込み条件 18歳以上

学生・主婦でも申し込み安い

楽天カードの申し込み条件は18歳以上であれば学生・主婦でもOKなのが強みです。そのため、パート・アルバイトをしている人でも申し込みしやすいのが嬉しいです。

ただし楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの場合は「20歳以上の安定した収入がある人」が申込条件となっているのでご注意ください。

セキュリティ万全!

楽天カードは様々な面でのセキュリティに万全を期しています。

サービス名 内容
ネット不正あんしん制度 インターネット上でクレジットカードを不正に利用されても金額保証
商品未着あんしん制度 楽天市場内の利用内で商品未着にも関わらず、店舗との連絡が困難な状態となった場合、金額保証する
カード利用おしらせメール カード利用後、最短で翌日、利用お知らせメールにて通知
カード紛失・盗難、24時間365日対応 カードを紛失・盗難した場合、24時間365日対応することができる「紛失・盗難専用ダイヤル」を設置
本人認証サービス ネットショッピングの際、会員自身が設定した「本人認証パスワード」を入力して、クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を未然に防止できる
不正検知システム 24時間365日の監視体制でモニタリング。不審な点があればメールや電話で確認を行い、覚えのない取引を未然に防止

初めてクレジットカードを作る人や、年会費無料でセキュリティに力を入れているカードをお探しならぜひ楽天カードがおすすめ!

海外旅行傷害保険がついている

楽天カードには海外旅行で起きたトラブルに対して一定額の補償を用意しています。

カード名 ・楽天カード
・楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
付帯の条件 利用付帯 自動付帯
傷害治療費用 (1事故の限度額) 200万円 300万円
携帯品障害 (免責金額3千円) 20万円 50万円
(自動付帯30万円、利用付帯20万円)
傷害死亡・後遺障害(最高額) 2,000万円 5,000万円
(自動付帯4,000万円、利用付帯1,000万円)

なおベーシックな楽天カードは「利用付帯」が条件となっているので、旅行代金や交通費を楽天カードで支払った場合に起きた時に適用されます。

さらに海外でも日本語対応してくれる「海外アシスタンスサービス」や、海外で紛失・盗難にあったときに24時間対応してくれる「紛失盗難専用ダイヤル」があるので、慣れない土地でも安心です。

引き落とし口座を楽天銀行にして金利アップ!

楽天カードの利用料金を楽天銀行口座に指定すると、楽天銀行の普通預金の金利が「2倍」にまでアップします。

楽天銀行口座を持っている人ならぜひ楽天カードを作ってみてはいかがでしょうか。

ポイントが貯めやすい

楽天ポイントの有効期限は「1年間」ですが、期限内に楽天ポイントを1ポイント以上獲得すると、その日からさらに有効期限が1年延長される仕組みになっています。

毎月の支払いを楽天カードにすることで楽天ポイントが実質無期限となります。スマホの料金や家賃の支払いなどの固定費を楽天カード引き落としにするのがおすすめです。

ポイント重視派におすすめ!「オリコカード・ザ・ポイント」

基本情報

年会費 永年無料
国際ブランド JCB Mastercard
還元率 1.00%〜
申し込み条件 18歳以上

海外旅行傷害保険が自動付帯

一般的に年会費無料のクレジットカードは海外旅行傷害保険が「利用付帯」となっていることが多いですが、オリコカードの場合は「自動付帯」となっています。

そのためこのカードを持っているだけで、海外旅行に行った際に起きたトラブルにも補償が受けられるという仕組みです。

海外で利用するとポイント2倍

オリコカードはMastercardのブランドカードなのでアメリカを中心とした海外での利用にも便利です。

また海外利用時は通常よりも2倍でポイントが付与されるので海外に行くことが多い人特にアメリカ方面に行く人におすすめのカードと言えます。

提携店での利用で還元率アップ

オリコカードは「オリコモール」を経由してAmazon・ビックカメラ・Appleでの買い物をすると還元率がアップします。

特にAmazonでの買い物をオリコモール経由で支払った場合は2%まで還元率がアップします。

さらに貯めたポイントはAmazonギフト券やマイルにも交換可能なので、ポイント付与を重視したい方にもおすすめのカードです。

割引特典が充実!「エポスカード」

基本情報

年会費 永年無料
国際ブランド VISA
還元率 0.50%〜
申し込み条件 18歳以上

毎年4回マルイで1割引イベントが開催!

マルイでは毎年、3月・5月・9月・11月に「マルコとマルオの7日間」というイベントを開催しています。

イベント開催期間中はいつでも1割引で買い物が出来ます。セール品であれば値下げ価格からさらに1割引となるので、お得に買い物が出来ます。

お近くにマルイがなくても「マルイウェブチャネル」でも1割引でショッピングが楽しめます。

海外旅行傷害保険が自動付帯

マルイカードも、年会費が永年無料なのに海外旅行傷害保険が「自動付帯」となっています。年会費無料カードで自動付帯であるカードは珍しいので海外旅行に行くことが多い人にもおすすめ!

その他に、24時間いつでも日本語対応のアシスタントサービスが用意されているので、ホテルの手配・病院の紹介などにも対応してくれます。

即日発行も可能

マルイカードは申し込みから即日でカードの発行が可能です。ネット上で申し込み、審査に通過すれば1週間程度でお手元に届きます。

すぐにカードが必要になったという時にはぜひ選んでほしいカードと言えます。

年会費無料でゴールドカードが手に入れられる

マルイカードのゴールドは年会費が5,000円かかりますが、年会の利用額が50万円以上になると翌年から年会費が無料になります。

ゴールドカードは国内の空港ラウンジを無料で利用できたり、ポイントの有効期限が無しになったりと多くのメリットがあります。

まとめ

クレジットカードの作り方について紹介しました。初めての人でも、事前に準備しておくものが分かればスムーズに申し込みが出来ます。

また学生・無職の方でも作りやすいカードを紹介したので、自分にあった1枚を探す際にぜひ参考にしてください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
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