美術館と図書館ー新しい楽しみの場所を発見しました。


地元である富山県富山市に、平成27年8月、「TOYAMAキラリ」という施設がオープンしました。
10階建てのビルで、中には「富山市ガラス美術館」と「富山市立図書館」の本館があります。
以前から気にはなっていたのですが、昨日初めて行ってきました。
建物の中に入ると、驚くほどの広いスペースで大きな吹き抜けになっています。

まず、「富山市ガラス美術館」に入りました。
照明をやや落とした館内には、色とりどりの花器などの作品が展示されています。
黄色や青色などの透明感のある作品に、心を奪われます。
「グラス・アート・ガーデン」では、原色を使った熱帯のジャングルを思わせる色使いや造形に、力強さを感じます。

次に、「富山市立図書館」に行きました。
学習室があります。ひとりずつ仕切られており、コンセントがあるのでパソコンを利用することができます。
閲覧席もあります。ガラス窓の近くにある席に座ると、街の光景を上から眺めることができます。
館内は、広々としていて便利そうです。
何よりもうれしかったのは、雑誌がいっぱいあったことです。
「こんなにあっていいの?」と思うくらい、いろいろな種類の雑誌が配架されていました。
雑誌のコーナーの近くには、座って読むことができるベンチが置いてあります。

この図書館は、前の図書館からこの場所に移転してきたのですが、家から近くなりました。
ときどき、雑誌を読みに来ようと思います。同じビル内にあるカフェでの珈琲タイムも楽しみです。
ひとつ楽しみなことができてうれしかったです。